【お知らせ】当社のスライドフロアは2026年2月2日〜発売のマイナーチェンジのハイエースにも対応しています。

セパレートと一体型どっちがいい?スライドフロアの選び方を徹底比較

セパレートタイプと一体型、どちらを選ぶべきか迷う方は少なくありません。

荷物を左右で使い分けたい方、大きな荷物が少ない方、初期費用に余裕がある方には、セパレートタイプが荷室の使い勝手を大きく向上させる選択肢になります

一方で、これらの条件に当てはまらない方は、一体型のスライドフロアでも十分快適に使えます。

本記事では、3つの条件を確認しながら、自分に合った選び方を解説します。

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目次

セパレートタイプがおすすめする方の3つの条件

セパレートタイプのスライドフロアは、荷物の性質に応じて左右の荷室を使い分けたい方に向けた製品です。

まずは、自分がどの条件に当てはまるか、順番に確認してみてください。

  • 条件1|荷物を左右で使い分けたいか
  • 条件2|大きな荷物は少ないか
  • 条件3|予算に余裕があるか

それぞれ解説します。

条件1|荷物を左右で使い分けたいか

まず確認したいのは、荷物を種類ごとに分けて管理したいかどうかです。

工具と資材、仕事用とプライベート用、キャンプ道具と釣具というように、左右で荷室を使い分けたい方には、セパレートタイプがおすすめです。

一体型のスライドフロアは広いですが、整理しやすいわけではありません。

セパレートタイプは荷物ごとに置き場所が固定できるため、必要なものをすぐに取り出しやすくなります。

一方、荷物をまとめて出し入れすることが多く、整理が必要ない方は、一体型でも不便を感じにくいでしょう。

条件2|大きな荷物は少ないか

次に確認したいのは、荷物のサイズです。

大きな荷物を載せる機会が少ない方には、セパレートタイプの利便性がそのまま活きます。

一方、大きな荷物を載せることが多い方は、一体型のほうが向いています。

当社のセパレートタイプのスライドフロアは横幅が490mmとなっています。

そのため、それ以上の横幅の荷物をセパレートタイプに載せる場合、左右の境目をまたいで置くことになり、両側の取っ手を同時に引き出さなければなりません

これではセパレートタイプのよさを活かせなくなるおそれがあるため、積み荷に応じて選びましょう。

条件3|予算に余裕があるか

最後に確認したいのは予算です。

TKP-スライドフロアでの販売価格は、一体型が135,000円〜140,000円、セパレートタイプが240,000円(左右セット)です。

他社製品だと左右片方だけで200,000円以上、左右セット400,000円以上となる高額製品もあります。

初期費用に余裕があり、利便性を優先したい方は、セパレートタイプがおすすめです。

初期費用を少なくスライドフロアを導入したい方は、一体型を選ぶことで導入コストを10万円程度抑えられます。

スライドフロアのセパレートタイプを使用するメリット

3つの条件に当てはまる方にとって、セパレートタイプは荷室の使い方そのものを変える製品です。

性質の違う荷物を左右で分けて管理できるため、荷物ごとに置き場所が固定され、必要なものをすぐに取り出せます

必要な側だけを操作すればよいため、反対側の荷物を崩す心配もありません。

当社のセパレートタイプの詳しい構造や価格、サイズについては、別記事で詳しく解説しています。

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h2:比較表で全体像を振り返る

ここまでの内容を、表でまとめました。

項目セパレートタイプ一体型
価格240,000円(左右セット)135,000円〜140,000円
向いている荷物のサイズ大きすぎない荷物(荷物の横幅が490mmを超えない程度)大きい荷物にも対応
向いている荷物の種類性質の違う荷物を分けたいまとめて出し入れすることが多い
向いている予算感予算に余裕がある初期費用を抑えたい

まとめ:条件に当てはまるならセパレートタイプが快適な選択肢

荷物を左右で使い分けたい方、大きな荷物が少ない方、初期費用に余裕がある方には、セパレートタイプが荷室の使い勝手を大きく向上させます

条件に当てはまらない方も、一体型で十分快適に使うことができます。

自分がどちらに当てはまるか、本記事の条件を参考に判断してみてください。

セパレートタイプが気になった方は、詳しい仕様を別記事でご確認ください。

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